1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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谷口ジローさんに御礼を

マンガ好きアニメ好き映画好き小説好きの皆川です。こんにちは。

先日、谷口ジローさんがお亡くなりになりました。絵が大好きな漫画家さんでした。

ニュースではドラマでも大ヒットした「孤独のグルメ」が取りざたされていますが、私が一番好きな作品は「神々の山嶺」です。


夢枕獏の小説を漫画化したものです。未見ですが映画にもなりましたね。

自然が荒れ狂う高山を舞台に、人々があがいている姿がとても美しかったマンガでした。谷口ジローさんの画力あっての作品でした。

谷口ジローさんの作品を読んでいて、ときおり思うことがあります。表情の描き方が、浦沢直樹とソックリのときがあるのです。

酸っぱいもの食べたときの表情や、「うーん」と考えているときの表情など、描き方がまったく同じです。

経歴を調べても接点は見つからないのですが、同じ漫画家さんの作品を参考にしていたとか、そういうことなんでしょうか。


豊かな表情、リアリティのあるキャラクター、細かい背景描写、どれも一流のものでした。

もう新作は読めないのかとさびしい気持ちもありますが、これまで楽しませていただいたことを感謝する気持ちの方がはるかに大きいです。ありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


【 2017/02/14 (Tue) 】 雑文 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます。

年末も年始もバタバタしている皆川です。あけましておめでとうございます。

今年は政治も経済も、いろんな意味でターニングポイントを迎える年になるのではないかと思います。

私も今年あたり事業をステップアップさせる目論見でがんばります。

まだまだ不安材料が多い日本ですが、希望となる材料もチラホラと見え始めてきたのではないでしょうか。

大きな力は持ちませんが、まずは身の周りの大事な方々を幸せにしていければいいな、と考えております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

【 2016/01/05 (Tue) 】 雑文 | TB(0) | CM(0)

バカは自分がバカだと理解できないからバカなのですね

悪者よりもバカの方が嫌いな皆川です。こんにちは。

ちょっと気になったので、ブログに書いておきます。

BLOGOSにもブログを掲載している元民主党議員の藤田憲彦さん。

この人のブログに真面目にコメントしてる人が多いのがすごく気になっています。藤田憲彦さんのブログを拝見する限り、この人はバカです。内容が真面目に見えるので、まともに受け取って真面目にコメントしている人が多いんですが、藤田憲彦さんは「知ってるふりをするのがうまい人」です。こういうタイプの人って、すごく迷惑なのです。

一見、社会問題などについて真面目に考えているように見えます。ブログもそういう内容ですし。

でも、この人は用語だけ知っていて中身を知りません。ただ言いたいだけの人です。

本日のブログにも失笑することを書いています。

イギリス人はみんなフィナンシャル・タイムズ読んでるかと思いきや、そうでもないんですね。

日経新聞FT買収



何を言ってるんだろう、この人。

「ドイツ人はみんなベンツに乗ってると思った」くらいのバカ発言です。

当然メディアコントロールに万全を期す政権ですから、発言の矛盾を突かれるものは表示させないようにSEO対策をバッチリやっているのでしょう。

安倍総理の「見直し困難」答弁は何だったのか?



こちらも先日のブログにあったバカ発言。

「SEO対策」という言葉は知っていても、「SEO対策とは何か」をまったく知らない発言です。

「発言の矛盾を突かれるものは表示させないように」なんてできるわけないだろう。(脱力)

民主党、こんなバカに「ITのスペシャリストとして参議院選挙のホームページ戦略」を任せているそうです。

あっはっは。いいぞもっとやれ。

こういう知ったかぶりをする人は、すごく迷惑です。「あ、この人ってできるんだな。」と思わせておいて、仕事をまかせたらトンチンカンなことやって、トンチンカンな言い訳して、周りがフォローする羽目になって、そのフォローも台無しにするのが常だからです。

しかもこういう人って、一見いい人そうなんですよ。言うことも良い事言ってる風です。そして本人も良い事してると思ってます。だからみんなトラブルメーカーだと気づかない。

こういう御仁にはご注意めされ。

【 2015/07/24 (Fri) 】 雑文 | TB(0) | CM(0)

恋人が、パートナーが欲しいけど、いないアナタへ

人の世話ばかりしていて自分のパートナーがいない皆川です。ありがとうございます。

婚活中の方々に「うまくいかない2つの理由」と「一つのアドバイス」をここに記します。

かなりぶっちゃけて書いてますし、辛辣な指摘も含まれております。

大きなお世話だ、という怒りを抑えて最後まで読んでいただければと思います。


うまくいった二人、うまくいかない大勢

私は友人が多いこともあって、いわゆる「合コン」というヤツをよく企画していました。

だいたい、女性の友人/知人からお願いがあって、男性を集めるというパターンです。

「合コン」というと生々しいので、普通に「飲み会」と称しておりました。

「合コン」っていうと警戒する人もいるし、ガツガツしていると見られたくない人もいるし、パートナーとはいかずとも飲み友達として仲良くなることも多いからであります。

いい人が見つかればお付き合いします、っていうスタンスですね。


これがね、ほとんどうまくいきません。


うまくいったこともあります。

男性側は私と私の友人M氏の二人。女性側は私の友人であるRさんと、その友人であるAさんでした。

このときは特に合コンではなく、「飲みに行きましょう!」という流れで純粋な飲み会だったのです。

飲み会はまあまあの盛り上がりで、始発電車の時刻まで遊びました。

そして数日後、M氏とAさんがお付き合いしていると知らされました。数年後にこの二人はゴールインすることになるのであります。


いつも企画している飲み会と、このときの飲み会、どう違うのだろう、と考えました。

普通に飲み歩いて、ダーツしてビリヤードして、楽しく遊んだだけでした。

いつもの飲み会と内容に違いはありません。

何が違うんだろう…



はたと気づいたのが「参加者の違い」でした。


M氏とAさんが、合コン参加者とは違っていた、それは「誰かを幸せにしたい」という気持ちでした。

合コンに参加してくる人たちはみんな「自分に都合のいい異性」を探しているだけなんです。

「自分に都合のいい異性を探している人」を好きになったりしますか?

まあ、好きになったりしませんよね、そんな人。一目で惹かれる魅力がある人ならまだしも、合コンに来るということはそういうわかりやすい魅力を持っていない、ということです。

だから、合コンに行ってもあなたに惹かれる人はいないんです。


M氏は飲み会で気を使っていました。Aさんだけでなく私を含むみんなを楽しませようと自分の失敗談を開陳したり、趣味の話をしたりしていました。私は横で聞いていましたが、お世辞にも話がおもしろかったとは思いません。でも自分を飾ることなく「みんなに楽しんでもらおう」としている気持ちは伝わってきました。

Aさんにも気遣っていただいていました。月並みですが、グラスが空いたらお代わりを聞いてくれたり、空いた皿を片づけてくれたり、他の人が楽しめるように気遣ってくれていました。

話は飛びますが、付き合いだしてからの二人に会って、合コンにくる人たちとの違いに気付いたのです。

M氏とAさんは、お互いに気遣い合いながら、お互いを大事にしていました。そんな二人を見て、合コンにくる人って「自分に都合がいい人」は探してるけど「大事にしたい人」は探してないよなあ、と気づいたんです。


人を好きになる理由で一番大きいのは、やはり人間としての、異性としての魅力でしょう。

この魅力を持っていない人でもパートナーがいる人は大勢います。

そんな人たちは、どうやってパートナーと付き合うようになったんでしょう。

おそらくそれは「好きになってくれたから、好きになった」という、一見身も蓋もない、でも素敵な理由です。


時間がかかる魅力

もうひとつ。みなさん、判断が早すぎます。

一度会ったくらいで「いい人!」「いいオンナ!」「いいオトコ!」となるような魅力的な異性は、とっくに売り切れているのですよ。

そして、そんな魅力的な人をゲットできるスキルを持っている人は、そもそも合コンなんかに来ないわけであります。

なるほど、合コンは男性側から見ても女性側から見ても、ニーズとシーズが見事なほどにミスマッチなのです。


そりゃうまくいかんわ…



それからです。よっぽど強力にプッシュされない限り、合コンをしなくなりました。

だって無駄ですもの。


でもね、すごく大勢いるのですよ、パートナーを欲しがっている人は。

特に女性で「子供が欲しい」と考えている人は切実です。なんとか力になれないかな、と思うのです。しかし、いくら紹介しても無駄なのですよ。彼女たちが首を縦に振るような男性は、完全ソールドアウト入荷予定無しなのですから。


デートとは言いません。何度か遊びに行ったり、飲みに行ったりして、深く隠れた魅力がないか、確認しましょう。

一度会ってピンとこなかったくらいで候補リストから外さないでおきましょう。

一目でわかる魅力をもった人は、もうはるか射程距離外で、幸せになっているのです。そして、あなたの横に来ることはないのです。

あなたの魅力は理解するのに時間がかかるのです。そしてあなたのパートナーとなるかもしれない人たちも同様なのです。

お互いに魅力がないのかを確認し合う、友人としての時間を持ちましょう。

以上、パートナーがいないオメーが言うんじゃねえよ、という批判を覚悟で書きたいことを書きました。

誰かが幸せになる一助になるといいな、と願いつつ…


最後にもうひとつだけ。

人の気持ちは変えられません。変えられるのは自分の気持ちだけです。
【 2015/06/23 (Tue) 】 雑文 | TB(0) | CM(0)

甘木直人風に日記を書いてみた

今日のランチは、以前から目をつけていたお寿司屋さんだった。

表の看板には「ネギトロ丼セット800円」と書いてあった。

毎日のランチ予算は650円だが、ここ数日600円に抑え込んだので予算内である。

見ているがいい!

今日のお昼は贅沢なのだ!食後の私はニヤニヤしているに違いない。

そう思っていた。

だが、違った。予想に反して丼は小ぶりで、これでは満腹になどなりはしない。

そう私はいぶかしく眺めていた。

本当に800円でこれだけなのかと。実はうどんが付いてきたりはしないかと。

だが、この希望は無惨にも崩れ去った。

うどんを付けるとセットになり、値段が950円に跳ね上がるのだ。

無能な安倍政権に、このあまりにも量の少ない丼をなんとかする力がないのは自明だ。

だから私は小説を書いた。

「余る それは希望」

だが、誰も食べ残したりはしなかった。

財務省ベッタリのサラリーマンに食べ残すなどというアクロバットは不可能なのである。


このままでは安倍政権に非難が集中し、日本は壊滅する。

こんなに少ない丼が800円もしていたら、日本は世界で孤立する。

800円もするならば、ミニうどんを付けるのが世界の常識というものだ。


だが、安倍首相にミニうどんを付けるという発想はない。

思いついてもせいぜい寿司二貫だ。

それでもいいと思う他ない。(了)

【 2015/04/03 (Fri) 】 雑文 | TB(0) | CM(0)
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