1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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いずれも無職

中学生のころからアルバイトしていた皆川春地です。こんにちは。

 生後4~5カ月の長女を激しく揺さぶるなどし、頭の骨を折るなどのけがを負わせたとして、京都府警捜査1課と南丹署は31日、傷害の疑いで、南丹市八木町南広瀬の男(22)と妻(20)=いずれも無職=を逮捕した

乳児揺さぶられ重傷 京都府警、虐待疑い両親逮捕 (京都新聞) - Yahoo!ニュース



どうなってんだよ、コレ。



【 2015/07/31 (Fri) 】 社会 | TB(0) | CM(0)

2020年東京オリンピックのエンブレムは前回オリンピックへのリスペクトだった

知人は多いが友人が少ない皆川春地です。こんにちは。

2020年東京オリンピックのエンブレムが問題になっています。

 今月24日に発表された2020年東京五輪のエンブレムが、ベルギー・リエージュ劇場のロゴに似ていると、インターネット上で話題になっている。劇場のロゴをデザインしたデザイン会社「Studio Debie」が27日、フェイスブックで東京五輪のエンブレムと劇場のロゴを並べて「2つのロゴの間の著しい類似点があります」などとしている。


東京五輪エンブレム ベルギー劇場ロゴに酷似 ネット上で話題 ― スポニチ Sponichi Annex 五輪



似ている、という指摘以外に、「Tは分かるがLがあるのはなぜか」という批判もあるようです。

Tokyo 2020(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)が発表したエンブレムは、4つの幾何学図形(赤い円と黒い長方形、凹型の斜辺をもつ金色と銀色の三角形)で構成され、「T」「L」「r」が形づくられているように見えるが、T以外の文字については説明のようなものは見当たらない。


2020年東京五輪のエンブレムは「よくわからない」:US版『WIRED』記者が酷評 « WIRED.jp



この問題に関して「2020年東京オリンピックのエンブレムは、1964年のエンブレムをリスペクトしているのだ」と友人の知り合いのデザイナーさんから指摘がありました。

「2020年東京オリンピックのエンブレムが決定 1964年と比べると......(画像集)」The Huffington Post



背景に見える大きな白い円が、1964年のエンブレムの日の丸に当たります。(右上の小さな赤い円もそうかも)

しかし、白い円を作るがために右下に銀色の部分があります。そのためにLが見えるような造形になってしまった、とのことです。

そして、今回デザインされた佐野さんは、1964年のエンブレムをデザインされた亀倉雄策氏をリスペクトしています。

 そんな時、ギャラリーで見た亀倉さんの五輪ポスターに刺激を受けます。「あんなシンプルで骨太な仕事がしたい。五輪のシンボルをいつか自分も、というのが夢だった」


「東京五輪エンブレムの陰に「伝説のポスター」 巨匠・亀倉雄策の偉業」withnews



今、佐野さんの落胆と苦悩はいかばかりか、と思います。


 東京2020オリンピックのエンブレムの盗用疑惑が世間を騒がせているが、国内のデザイン関係者の間ではデザインを手掛けた佐野研二郎に対する擁護や、批判的な風潮に対する憤り、マスコミの煽り報道を指摘する声などが挙がっている。


東京五輪のエンブレム騒動について国内デザイン関係者がコメント 批判的風潮や煽り報道を指摘する声も | Fashionsnap.com



こういう動きもあるようです。

【 2015/07/31 (Fri) 】 社会 | TB(0) | CM(0)

物事はタイミング。ボールが来たらバットを振ろう。

一番嘘つきなのは政治家ではなく、マスコミだと思う皆川春地です。こんにちは。

 東北大の河村和徳准教授(政治学)は「住民に対する具体的なメリットが見えず、経済政策や防災対策などの議論が不十分。二重行政の解消は現在の制度上でも可能で、本当に進めるならば県の役割をもう一度見直すべきだ」と指摘した。


知事の「県都構想」に市長「一緒にやる気ない」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



大阪都構想のときもそうでしたが、「現制度でも可能」という人は、おそらく組織を率いたことのない人です。

制度上は、そりゃ可能です。できます。やれば、ね。

でもね、やらないんですよ。合意できない。誰も調整しないし、誰かが反対する。

なぜかっていうと、政治っていうのは「トレードオフの調整」だからなんですよ。

誰かが得をすれば誰かが損をする。何かが増えれば何かが減るわけです。

得する人は賛成するし、損する人は反対する。

その中で「これは譲るから、これちょうだい」といった駆け引きが政治なわけです。

県と市が連携して「県のコレあげるから、市のコレちょうだい」なんてやってたって、そりゃ物事進みません。どちらも発展しません。

そして「二重行政」がうまれるんですよ。

「市としてはコレがあったらいいな」と思って美術館を作る。すでに県にはあるのに。でも県はそれを止められない。

この準教授さんも「本当に進めるならば県の役割をもう一度見直すべきだ」とか言ってますが…

その役割分担を見直すのが「県都構想」なんじゃないですか。


しかしまだ、大阪都構想も、それに続く都構想も、まだまだ議論が熟していないように感じます。

あと数年は今の状態が続くんじゃないでしょうか。

そのうち、実際に都構想を実現するところが出てきて実例となれば、日本全国で都構想祭りになるような予感がします。


日本の政治制度はかなり古くなってきています。

川勝静岡県知事が「政令市の力の源泉は人口」と指摘しています。まったくその通りで、そして日本の人口は減り続け、老人の割合が増え、若者が減っています。

それに対応していかないと、日本の仕組みはどんどん廃れていくでしょう。

今までうまくいっていたとしても、これからもうまくいくとは限らないのです。いえ、うまくいかないでしょう。


廃れていくとはどういうことか。

がんばっても報われない社会ということです。

がんばらない人は生きていくのが辛い社会ということです。


従来の政治制度は古くなり、日本の状況も、国際情勢もずいぶんと変わりました。

今が明治維新以来の変革のときではないかと感じます。


【 2015/07/31 (Fri) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
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