1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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期待の星・管直人(衆議院議員・民主党/第94代内閣総理大臣)

最近、ストーカーに悩まされている皆川です。女性の恐怖がよく理解できました。ようやく落ち着いてきたので久しぶりにブログを書いている次第です。

米国政府がMOX燃料工場に建設を打ち切り、余剰プルトニウムを他の物質と混ぜて捨てる「希釈処分」を検討しているという報道( 今日の朝日朝刊) 。


アメリカでもプルトニウムがお荷物に|菅直人オフィシャルブログ「原発ゼロと平和な未来」の実現を目指して Powered by Ameba




電気も普及当初は事故が多発して「電気は危険だから使うべきではない」「電気は人が制御できるものではない」といった論調はあった。

だが、現代では「電気は危険だから使うな」という人はいない。

原子力の利用も、ゆくゆくはそうなるのではないか、という観測の元、原子力の利用は進められてきた。

宇宙開発時代が到来すれば、原子力の利用が主流となる、なんて妄想もあった。

廃棄物の処分についてもしかり。未来の技術がなんとかしてくれると思っていた。

そして、それが楽観的に過ぎる、というのが現代の主な見方だ。

だから原子力の利用に対して消極的な姿勢となるのは理解できる。

問題は「原子力の利用からどう撤退するか」なのだが、管直人は「原発反対」しか言わない。

こんなの、「あの山に登るべきだ!どの道を行けばいいのかは知らん!」と言ってるに等しい。

「どう撤退するか」を示すのが政治家の役割なのだが。


管直人がはぜこれほどまでに「反原発」を揚げるのか。

票になるからに過ぎない。

今回のエントリでも、なんとソースが「朝日新聞」である。

本気で反原発活動をしているのなら、こんなの自前の情報源から入手してしかるべき情報だ。

これまでの管直人のブログを読んでいてもわかる。コイツは独自の情報源を持っていない。


管直人は政治家ではない。活動家でもない。

コイツは政治家ワナビーに過ぎない。


一刻も早く辞職していただきたい。

それが管直人にできる、日本への最大の貢献だ。

無能に払っている歳費・文書通信交通滞在費をなくし、後進に道を譲り、死に金となっている数千万円の税金を活かす。

これができるのは管直人だけなのだ。

期待してるぞ、管直人!
【 2016/03/03 (Thu) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
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