1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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甘木直人風に日記を書いてみた

今日のランチは、以前から目をつけていたお寿司屋さんだった。

表の看板には「ネギトロ丼セット800円」と書いてあった。

毎日のランチ予算は650円だが、ここ数日600円に抑え込んだので予算内である。

見ているがいい!

今日のお昼は贅沢なのだ!食後の私はニヤニヤしているに違いない。

そう思っていた。

だが、違った。予想に反して丼は小ぶりで、これでは満腹になどなりはしない。

そう私はいぶかしく眺めていた。

本当に800円でこれだけなのかと。実はうどんが付いてきたりはしないかと。

だが、この希望は無惨にも崩れ去った。

うどんを付けるとセットになり、値段が950円に跳ね上がるのだ。

無能な安倍政権に、このあまりにも量の少ない丼をなんとかする力がないのは自明だ。

だから私は小説を書いた。

「余る それは希望」

だが、誰も食べ残したりはしなかった。

財務省ベッタリのサラリーマンに食べ残すなどというアクロバットは不可能なのである。


このままでは安倍政権に非難が集中し、日本は壊滅する。

こんなに少ない丼が800円もしていたら、日本は世界で孤立する。

800円もするならば、ミニうどんを付けるのが世界の常識というものだ。


だが、安倍首相にミニうどんを付けるという発想はない。

思いついてもせいぜい寿司二貫だ。

それでもいいと思う他ない。(了)

【 2015/04/03 (Fri) 】 雑文 | TB(0) | CM(0)
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