1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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憲法は改正してはいけない!のか?

新幹線が取れなくて、夜行バスに乗ってみたらけっこう快適でビックリした皆川です。こんにちは。

憲法改正、議論が白熱しているようです。大江健三郎さんとか、内田樹さんとかが、なんか痛い演説をされていて、私の胸が締め付けられる日々です。

日本国憲法(にほんこくけんぽう、にっぽんこくけんぽう)は、1947年(昭和22年)5月3日に施行された、日本の現行憲法である。
日本国憲法 - Wikipedia



今の憲法はもう68歳のお爺ちゃんなんですね。

新幹線も走ってない。
携帯電話もない。
インターネットもない。

そんな時代に決められた憲法です。

何もかもが変わって来ています。しかし、変わらないものも、変えてはいけないものもあるでしょう。

総点検しなければならない時期が来ているのではないかと思います。

そこへ頭がどうかしている国会議員がトンデモ発言したようです。

故に、安倍総理という憲法も立憲主義も何も理解していない恐ろしい政治家が権力を握り、自民党草案という大日本帝国憲法と同等の憲法案が存在し、それらに正面から戦わない維新の党という野党勢力がある中、憲法改正の議論を絶対に進めてはいけません。
今年が最後の「国民の憲法記念日」とならないようにするために



議論を進めてはいけないんだそうです。これほど明確な民主主義の否定も珍しい。

この民主党議員は、「オレが考えている正しさ以外は認めない!」と叫んでいます。

テロリストと変わりません。実力行使がないだけです。

民主党もかなり残念な状況ですね。


憲法改正について、私は消極的賛成の立場です。民主主義的手続きを経て、「憲法は改正しない」と決まるのなら、私はそれはそれでよいと思います。そして日本国民はその憲法を尊重して生きていくのであれば。

憲法改正の議論をするな、というのは言論弾圧に他なりませんし、民主主義の否定です。

こんなレベルの低い幼稚な議員がいることに、深い失望を覚えました。



【 2015/05/04 (Mon) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
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