1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

これは罪だろうか。何を変えるべきなんだろうか。

 93歳の夫が体の痛みを訴えていた妻に頼まれて殺害したとして、嘱託殺人の罪に問われた公判が千葉地裁で開かれている。夫は「今でも愛しております」と語り、2人の娘は「父は追いつめられていた。ごめんなさい」と悔やんだ。
93歳「今も妻を愛してる」 嘱託殺人罪に問われ公判中 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース


せつない事件です。どうにもやりきれません。

そして、決して自分に関係のない事件とも思いません。


私の両親は健在ですが、将来どうなるのかわかりません。

自分が本気で両親の老後を、人生の最期を考えることができているのか、と問うてみれば、「自分に何かが足りない」と答えざるを得ません。

靄がかかったように、先が見えません。

何を準備しておくべきなんだろう、と考えますが、どちらに行けばいいのか方向が見えません。

お金さえ用意しておけばいいのでしょうか。

違うでしょう。

私にはまだ覚悟が足りません。

しかし、どのような覚悟が必要なのかがわからないのです。

両親の老後、そして自分の老後。子供の将来。

一人の大人としてやるべきこと、政治に期待すべきことが見えません。

ひとつひとつのテーマには答えを出すことができますが、どこに向かうべきなのかがあやふやなのですね。


せめて、あがくことだけはあきらめずに続けよう、と思います。

【 2015/06/18 (Thu) 】 社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://haruchi.jp/tb.php/33-790fca78

リンク