1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

「憲法9条に違反している」…立憲主義を侵食しつつある人たち

右も左もなくど真ん中を歩きたい皆川です。こんにちは。

安全保障関連法案に絡んで「憲法9条に違反している」「安全保障関連法案は違憲だ」という声が大きく聞こえてきます。

実質的に日本の立憲主義を脅かしているのは、軽々しく「違憲だ」「立憲主義の冒涜だ」と叫んでいる人たち自身だと私は考えています。


そもそも憲法は何のためにあるんでしょうか。私は「日本国民の幸せ」のためにあると考えます。

なのに憲法が大事、憲法が大事、で「日本国民の幸せ」を置き去りにしていませんか。

「日本国民の正しさ」が大事なんじゃないんです。「日本国民の幸せ」が大事なんです。

安全保障関連法案に反対している人たちの多くは、この出発点を忘れていると思うのです。

「憲法が大事」と連呼すればするほど日本国民の間に「そんなに憲法が大事かよ。オレ達の安全や幸せはどうでもいいのかよ」という空気を広げていってしまうのではないですか。


まず私たちの幸せがどこにあるのか、そのために憲法をどうすべきなのか。

そんな根本的な議論が必要なんじゃないかと思います。
【 2015/07/08 (Wed) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://haruchi.jp/tb.php/36-61f4549e

リンク