1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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「保守 vs リベラル」はこうあって欲しい

なんちゃって保守主義者の皆川です。こんにちは。

辻元: フランスのミッテラン元大統領の言葉に、「社会民主主義、それは崇高な理念をめざす哲学の政治であると同時に、現実ときり結ぶリアルポリティクスの覇者でなければならない」というものがあるんですが、まさにその通りだと思っています。つまり、理想だけ言っていてもダメなんだと。理念と、運営と、オリジナリティ。この3つのバランスをとっていかないと、どんな活動も長続きしないんです。ところが、日本の市民運動やリベラルと呼ばれる人たちの活動は、理念やイデオロギーに終始してしまうことが多いんですね。

辻元清美女史とリベラルの復権その他で対談をしたんですが、話が噛み合いませんでした(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース



少し前の対談ですが、非常に深い示唆に富んでいる内容と思います。

しかし、普段の報道から受ける辻元清美さんの印象と、この対談内容とが微妙にかみ合いません。

対談でも触れられていますが、辻元清美さんに対してはデマや誤解が多いだろうな、とは思います。

それを差し引いても、この対談で語られている精神の持ち主とは思えない部分が辻元清美さんには多々あるのです。

この対談がきっかけとなったのかは不明ですが、この頃から辻元清美さんは丁寧に情報発信するようになったと思います。

辻元清美さんの「日本のリベラルは深刻な地盤沈下を起こしている」は的確な指摘でしょう。

そして山本一郎氏の「ちゃんとした保守の考え方とリベラルの考え方とが高いレベルで議論を重ねて、政策を吟味し、高めあう関係にしなければならない。」との指摘も、非常に大事でしょう。

このレベルの議論ができる人が、日本にはもっと必要なのだと痛感いたします。



【 2015/07/24 (Fri) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
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