1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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何もしないし何もできない人たちが議員をやっている大阪

リーダーよりも参謀が向いている皆川です。こんにちは。

大阪の悲劇って「無能な人間を議員にしてしまう文化」じゃないでしょうかね。


大阪府、大阪市、堺市のそれぞれの局で調整すれば良いと。もうこの段階で論理矛盾。大阪府、大阪市、堺市の事務局で調整できるのであれば、そもそも大阪会議など不要。事務局で調整がつくなら大阪会議は巷によくある政治家のセレモニーの場になるだけ。


大阪会議を潰しているのは自民公明、反維新。大阪会議は大阪都構想の対案だとなぜ認めない? - 7月25日(土)のツイート (1/2)




大きなことをやるときって、個人の技量とか才能ってあんまり関係ないんですよね。実行する組織がいかに有機的に、効率的に動けるようにできているか、これに尽きます。

自民、公明、その他もろもろの大阪府、大阪市、堺市の議員のみなさま。みんな揃いも揃って、組織運営を知りません。

近所のオジサンオバサンと仲良くやるのは得意のようですが、大きな組織を運営していくためには何が必要かを知らないようです。

いえ、そもそもマネジメントとかガバナンスというものを知らないようです。

「調整すればよい」

「話し合えばよい」

じゃ、誰が決断するんだよ。その結論に、誰が責任持つんだよ。

この期に及んでまだ無責任体質の組織を無駄に作って税金をドブに捨てる気か。









でも大阪って、こういう毒にも薬にもならない無能な人を「いい人だから」って当選させちゃうんだよね。

平松元市長なんかその典型。近所のオバチャンたちが「だって、いい人そうじゃない?」って言って投票してました。



みんなでピクニックに行きました。

リーダーは言いました。「どこに行くか、みんなで決めよう!」

A君「山頂まで行きたい!」

B君「途中にある滝に行きたい!」

C君「川で水遊びがしたい!」

リーダーは言いました。「うん、みんなの希望はわかった!全部やるには時間もお金もないから、川の手前まで行って、次に滝の手前まで行って、最後に山頂の手前まで行けるところまで行こう!」



こういうバカが議員やってんですよ。


心情的にはもう大阪を見離しています。

新しい案件も、大阪に持ってくる努力をしなくなりました。

だって、無駄なんだもん。
【 2015/07/30 (Thu) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
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