1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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聴覚障がい者の政界挑戦

筆談ホステス、区政へ!私が聴覚障がい者の政界挑戦を応援する理由 | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト



これはおもしろい挑戦です。

この挑戦の過程で、ハンディを持つ人々にとって何が問題なのかがあぶりだされてくるでしょう。
何より、ハンディを持つ人が政治に参加した実績となれば、社会の理解を得る上で大きな前進となるでしょう。

私は特にハンディを持たず、いわゆる「健常者」ですが、周りにハンディを持つ人はいます。
そういった方々と接していると、最初は苦労します。
健常者との行動が当たり前になっているため、気づかないところで苦労をかけてしまったり、ついてきてもらえなかったりするのです。

ところが慣れてくると、今度はハンディのある方との行動が当たり前になってきます。
その上、それまで「ハンディのある人」と思っていたのが、「普通の人」と感じるようになってきます。
そのうち、ハンディが「その人の個性」と思えてきて、まったく気にならなくなります。


この経験で、差別とか偏見って、無知からくるものなのだな、と実感しました。


多くの人と交わって苦労したり、失敗したりすること。
それが差別や偏見への一番の処方箋なのかもしれません。
【 2015/02/25 (Wed) 】 社会 | TB(0) | CM(0)
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