1億2702万分の一(平成27年1月1日現在)
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彼は善人である。(東京都知事選挙を眺めて)

東京都民じゃありません。東京に半年住んだら病みました。皆川です。

今回の東京都知事選挙を「動物園」と表現した方がいましたが、実に的を射た表現と思います。

その中でも注目したいのが、小池氏でも増田氏でもなく、野党統一候補として華々しく立候補した、我らが鳥越俊太郎氏であります。

彼は善人であります。正義の人であります。

おそらく、善人であるがゆえ、バカであります。

善なるものに殺される人がいっぱいいる世の中なのだと知りもしません。

どんな楽勝の人生を送ってきたんでしょうか。

ご存じない方も多いようですが、鳥越氏は「お金持ちのボンボン」です。


鳥越氏は善人です。それはもう異論ある方はいないでしょう。

ただただ、バカなのです。


例え話をしてみましょう。


ある村に、人柄がよく、話がおもしろい、みんなに好かれている太郎さんがいました。

しかし、太郎さんは仕事があまりできず、貧乏でした。

ある日、太郎さんは飢えて死にそうになっていました。

庄屋さんは、太郎さんを救うため、お粥を作って与えました。

太郎さんはそのおかげで飢え死にせずにすみました。


次の年、村全体が飢えて多くの村民が死にました。

植えるはずだった種もみを、庄屋さんがお粥にしてしまっていたからです。


庄屋さんは言いました。

「なんか、いっぱい死んだみたいだね。今年は天気がよくなかったからかな。太郎さんは元気にしてるようだ。よかったよかった。明日もがんばろう!」




「無知は罪」という言葉をご存知でしょうか。

少なくとも鳥越氏は知らないようです。

【 2016/07/19 (Tue) 】 政治 | TB(0) | CM(0)
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